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60~70年代なモンドでイカす建物を、架空不動産屋モンド不動産独自の目線で勝手に紹介するブログ

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ニッポン建築映像祭~国立京都国際会館~オブジェ、アート編

長く引っ張ってきた国立京都国際会館もようやく最終回です。
今回は美術館のように色んな所に散らばっていたアート作品やオブジェをピックアップして行きたいと思います。

京都国際会館は当初から、建築とアートの調和がテーマだったようでロビーやエントランス、もちろんホールの中など、当時の若手アーティストの作品が多く採用されたそうです。


私が一番グっと来たのがこの壁面の大きなオブジェ。確か素材は石で、この建物の雰囲気にぴったり。
重厚でカッコいい!隣にある灰皿と比較してもかなり大きな作品である事が判ると思います。

k46.jpg

これは完全に壁に埋め込まれた作品。建築の工程段階で、すでにアーティストとの共同作業だった事が伺えますよね。当時どうやって作ってたかを想像するのも面白いです。

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こちらは空間のポイントになっていた2階ロビーのモダンな作品。他の作品に比べてポップです☆

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これはいたるところにあった壁付けの照明ですが、アート作品のようでほんと素敵でした。

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シャンデリアもお揃い。どちらも壁や天井に映る影がキレイでした。

shoumei.jpg

70年代のシャーギーカーペットのような作品。大きいし、これもなかなかのインパクトでした。

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こんなステンドガラスもありました。

k50.jpg

そしてこれ。壁に掛けられた鉄か銅の作品。むちゃくちゃカッコ良かったです!こちらは建物の何か所かにあった記憶が。

k3.jpg

モノクロで撮るとまた素敵なんです!

obuje2.jpg

そしておまけ。部長がニヤニヤしながら「こんなんあったで」と教えてくれた入口付近にあったプランター。
こんなものまで素敵なデザイン!かなりモンド不動産好みです(笑)グリーン部分のバランスも最高でした☆

k47.jpg

う~ん、こうやって回顧して、また素敵さを再認識。今回は他にイベントや見学者が居なかったおかげでほぼ「貸切」状態だったので、ほんと贅沢なひとときだった思います。

京都国際会館のHPによると申し込めば中の見学が出来るそうなので、興味のある方には是非是非行ってもらいたいです!
60年代の文化遺産と言っても過言じゃないです。
遠くても価値はかなりあると思います。

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chie社長







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  1. 2011/10/04(火) 09:19:46|
  2. 宇宙系
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