●●● モ ン ド 不 動 産 ●●●

60~70年代なモンドでイカす建物を、架空不動産屋モンド不動産独自の目線で勝手に紹介するブログ

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これ、行こうと思います

今日はちょっと真面目な話題を。
知人が事務局をしている都市居住推進研究会の
定例会のお知らせです。

見た目重視のモンド不動産としては(笑)
ちょっと興味深い内容なので聞きに行こうと思っています。
概要だけ読むと小難しそうですが「できるだけ分かりやすく」
解説してくださるそうですので、関心のある方はぜひ!
しかも参加費は無料だそうです☆

以下概要です。

■都住研 第43回定例会のご案内■

日時:平成21年 1月30日(金) 午後6時~午後8時
場所:ひと・まち交流館 京都 地下1階
   (財)京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム

テーマ:「不動産の価値は『感性』で決まる!
     ~不動産は見た目で何割が決まるか?」
講 師:加藤 直樹 氏
     (京都大学大学院工学研究科 教授)
※参加費 無料 定員50名
※ご参加いただける場合は、1月27日(火)までにて
 お返事下さいますよう、お願い申し上げます。
※お問い合わせ
 都住研 事務局(大島)
〒604-8214 京都市中京区高倉通四条上る帯屋町574
      高倉ビル内
      電話:075-211-8150/FAX :075-211-8153

従来、不動産の価値はその立地や地形条件などから判断されることが多かったのですが、最近は少々事情が変わってきております。プロパティ・マネージメントはじめ、いかに運用するか、と言うことも重要な要件になりつつあります。

次回の都市居住推進研究会の定例会では、それよりさらに先見性の高い「感性評価」に関する最新の研究についてご報告いただく予定です。環境時代、ストック活用時代、より長きにわたって丁寧に使用されてきた不動産が高く評価される基盤はまだまだ日本では定着していませんが、「感性評価」は定着に向けた、大きな指標であると考えられます。「人は見た目が9割」という新書が以前大流行しましたが、不動産も見た目で勝負!というような評価が定着するでしょうか。

フローからストック社会へ移行して久しいですが、住宅の中古流通を考えた際、その評価はまだ多くの課題が指摘されています。そしてプロパティ・マネージメント等不動産のマネージメントの重要性がクローズアップされていますが、その評価については、まだ一般の事業者が採用するには至っていないのが現状です。次回の定例会では、不動産の管理の良さが不動産価値にどのような影響を与えているかについて考えたいと思います。講師に京都大学大学院教授の加藤直樹氏をお迎えし、加藤教授が研究される「不動産の感性評価」について、ご講演をいただきます。さらに都住研会員層である建築・不動産の事業者が取り組むべき課題、取り組むことが出来る内容等についてお話しいただく予定です。ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい。
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  1. 2009/01/16(金) 02:59:09|
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